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UPSIDE DOWN -12"
CAROL COOL
ダイアナ・ロスのカバーではあるんだけどなんとなくノリが悪い。DISCOの華やかさが無くなって、マイナーなレゲエの悪い所がドロッと出てしまった感じ。ホークアイ(ロイ・フォーブス・アレン)の完全な手抜き仕事!!いい曲だったらA面で12"切るよね♪B面収録のLOVERS ROCKにはご用心!!
YOU GONNA MAKE ME LOVE SOMEBODY -12"
HORTENSE ELLIS
ジョーンズ・ガールズの名曲中の名曲をナイスカバー。期待以上のナイスカバー&グットカバー!!! DISCOカバーは沢山あるけど、なかなかいいカバーには巡り会えない。そんな中で久しぶりにグッと来た曲です。ディスコを上手くレゲエにこなしてるし、ホーテンス・エリスのボーカルもばっちりハマってます。
ONE NIGHT STAND - 12"
SONIA FEGUSON
スペリクPODCASTのジングルで使ってるのはこの曲です。いい曲だなぁ。と思える要素って色々とあると思うけど個人的な基準で判断すると"SONIA FERGUSON - ONE NIGHT STAND"は名曲の部類に入ります。メロ、ボーカル、歌詞、、、、すべてが好き。思い入れも深いからスペリクPODCASTのジングルで使ってます。
THE CLOSER I GET TO YOU -12"
THE FREDERICKS
ロバータ・フラックのレゲエカバーは山ほどあるんじゃないかと思いたくなるほどの沢山ある。基本的にシンセドラムの打ち込みは嫌いなんだけど"THE FREDERICKS - THE CLOSER I GET TO YOU"は別物。と思うしか無い。それぐらいレベルが高いんです。ARIWAの初期?いや、それ以上に音の厚みがある!! コーラスの使い方もいいっ!!原曲の次にこのカバーが好きです。
HE'S THE ONE -12"
MONICA
このレーベル2枚しか確認出来てません。ネットで調べても出て来ません。3番と、MONICAの4番しか分かりません。1番と2番の情報知ってる方いますか??
なんでこんなに必死になるのか?
MONICA - HE'S THE ONEがいい曲だから。ピアノの音にやられました。K.O.です。
IT'S NOT UNUSUAL -12"
COOL - NOTES
A面は1965年トム・ジョーンズの曲をカバーしてるようですが、65年に歌われていた曲までは許容範囲外で全く知りませんでした。
B面は"PEOPLE MAKE THE WORLD GO ROUND"
スタイリスティックスのカバーです。原曲は結構メローなのにCOOL NOTESはレゲエディスコしちゃってます。コレが見事にハマってて◎です
RIDE ON -12"
DENNIS PINOCK
VENTUREからリリースってこ事は当然バックバンドはTRADITION、プロデュースはTYRONE。初期VENTUREの中でも外せない12"です。同じく初期12"のTRADITION - WHY? WHY?同様、B面収録のDUBが最高です。
TRADITIONがダブ・バンドだった事を再認識します。
JUST THE WAY YOU ARE -12"
DONOVAN BROWN & ONE BLOOD
言わずと知れたビリー・ジョエルカバーだけど、今までレコメンして来たビリー・ジョエルカバーの中では一番ダメ曲。理由はボーカルがダメすぎる。ONE BLOODの演奏はいいのにボーカルがダメすぎる。この12”をかける時は必ずB面のインストかけます。それほどダメ!!!
TRIBUTE TO A KING (B. N. MARLEY) -12"
TRADITION
SOLID GROOVEから発売されてるTRADITIONの中でもTOP3に入るレアアルバム(Spirit Of Ecstacy)からの12"カット。そんなレア度高めのレアアルバムから12"が出てます。DJでこの曲かけると「コレ誰ですか?」 ってよく聞かれるほどの曲。TARDITIONだよって教えると「あ〜!!!」ってなるけど見つからないだろなぁ。探さないで下さい。多分見つかりません的な12"。
PLEACE DON'T WALK AWAY -12"
RAY (WRECKLESS) SIMPSON
リリース量は4枚と少ないけど、BIG YOUTHから出てる12"はすべて買いです。単純なUKラバーズではない、JA産のラバーズの要素が上手く溶込んだ密度の濃いレベール"BIG YOUTH"。 その中でも最後のリリースと思われるRAY SIMPSONの12"はバックボーカルがシュガー・マイノット、オルガンがジャッキー・ミットー。心踊るでしょ?
LOOKING -12"
HORACE FAITH
1978年 ANANSI - 12"
たまにある無名アーティストのかっこいい12"はこれです。フュージョン・レゲエ的でもあり、ジャズ・レゲエ的でもある。つまり、WEAPON OF PEACE - IFぐらい最高な12"です!! とにかくおしゃれ。ボーカルが入ってるA面も大好きだけど、B面のSAXがメインのDUBがコレまたいいんだよね。
LET ME GO -12"
SHIRLEY McLEAN
DEBレーベルで有名なME & YOUのお兄ちゃんのソロ12"です。中期から後期にかけてME & YOUが沢山リリースしている、THTレーベル傘下のレーベルLUCKY DICEの1発目。結構気合い入ってたんだろうか、アレンジャーにはWILLIE LINDO、バックバンドにはSLY & ROBBIEを起用してますが、この12"は完全に駄作。B面は同じ曲を仲良く兄妹(ME & YOU)で歌ってます。
LOVE STORY -12"
JULIET NELSON
雑誌RELAXで島内さんもレコメンしてたNATURE RECORDSからもう一枚名盤を。でもNATURE RECORDSから出てる12"にはほとんどはずれが無いんです!! 79年〜83年までに14枚リリースされていて、「う〜〜ん?」っと思うのは1、2枚だけ。SANTICやITALに比べると段違いにいい曲だらけ!!
ROCKERS DELIGHT -12"
PRINCE BLACKMAN
アレンジャーにLEROY SIBBLESを起用してRAPPERS DELIGHTのカバーしたROCKERS DELIGHT。JOE GIBBISから出てるROCKERS DELIGHTのカバーをHIP HOPトラックに戻してやってみた?? つまり、レゲエ的な裏打ちは無く、歌詞だけ変えたHIP HOPです。全然ラバーズじゃないし、レゲエでもないけど、愛を感じるROCKERS DELIGHT。
ALIVE & KICKING -12"
MATUMBI
MATUMBIテイクはGUARDIAN ANGELのテイクで魅せた爽快感ある作りとは違っていて、全体的にユルく面白い作りになってます。ボーカルは誰が歌ってるんだろ?だれの子供が歌ってるの?B面はGLP BANDのDISCO FUNK。ガラージやディスコ系列のレコ屋でレア盤扱いされてもいいと思う、ヘビーなインストディスコファンク。でもこの曲はGUARDIAN ANGELのLPに入ってるんだよね。
SWEETER THAN SUGAR -LP
SUGAR MINOTT
LOVERS ROCKERSが心ときめいちゃう曲は"LOVING JAH"だろう!! 「ララララ・ラ〜♪」のコーラス部分が「JAH JAH JAH JAH ・JAAAAAH〜♪」になってるKILLER JAH LOVERS ROCK。ジャネット・ケイのラヴィン・ユーはちょっとかけづらい方はシュガー・マイノットのラヴィン・ジャーを・・・・・
YOU BRING THE SUN OUT -12"
JANET KAY
原曲はランディ・クロフォード。JANET KAYの名曲の中でもTOP3に入るだろう名曲。今更この曲をレコメンするのはBLACK ROOTS盤や、ARISTA盤とは曲の始まり方とMIXアレンジ違うから!!BLACK ROOTS盤や、ARISTA盤にはある頭のイントロが、TOM TOM盤には無くなってます。BLACK ROOTS盤のDUBからTOM TOM盤に繋いだりすると非常に便利。
YESTERDAY'S LOVE -12"
NORMA JONES
詳細不明の女性ボーカルLOVERS ROCK。アーティスト名やプロデューサーが不明だと大方80%の確率でハズレだったんだけど、この12"は最高です。ホーンはヴィン・ゴードンかと思うほどいい味だし、ボーカルの歌唱力も◎。B面のDEE JAYは誰がやってるのかは不明だけど、このDEE JAYがSEARGENT PEPPERぐらいかっこいい!! B面まで楽しめるのは貴重です。
BE THANKFUL -12"
DIANA HERON
ウィリアム・ディボーンの超名曲BE THANKFULL FOR WHAT YOU GOTのカバー。雑誌RELAXに載っていたJUNIOR ENGLISHと同オケ。
BE THANKFULL FOR WHAT YOU GOTカバーは大抵が男ボーカルだからDIANA HERONによる珍しい女性ボーカルカバーがかなりうれしい。太いベースラインとは対照的なスイートなボーカルが◎
AGAIN (SUDDENLY YOU'RE MINE) -12"
SONIA
タイトル見てアルトン・エリスのカバーかなぁ〜?? なんて思った人いる?
アルトン・エリスのカバーをソニアがっ!! アルトン・エリスのカバーを女性ボーカルでっ!! 心踊る要素はいっぱいあるけど、SONIAがリリースした数々の名曲に比べるとちょっと弱いです。